2007年1月 2日 (火)

波照間・与那国島旅行

明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

さて、1月2日から8日までの1週間、沖縄の波照間島と
与那国島に旅行に行きます。
波照間島は、人の住む日本最南端の島で、与那国島は
一番台湾に近い島です。

昨年7月に波照間島旅行を計画していましたが、台風の
ため、断念。 今回リベンジとなります。

。。。というか、現在、旅行中です。
 
1_10
 プラス1000円でクラスJへアップグレード。 ラッキー。
 
今、那覇空港で石垣島行きのフライトを待っています。
ただいまの那覇の天気は曇り、気温は21度です。
暑いので、ブルーシールアイスを食べながら書いています。

2_10  

 那覇空港で見かけた金色の機体。 お正月限定?
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ただいま、石垣島空港で、波照間行きフライトを待っています。
今回は波照間島に行けそうです。
(幻の泡盛は飲めるのでしょうか?)
 
ただいまの気温は24度、晴天です。
飛行機に乗るたびに、飛行機が小さくなり、着るものが薄着に
なっていきます。

波照間行きの飛行機は、パイロットを含め10人乗りのプロペラ
機です。 垂直尾翼には「シーサー」の絵が描いてあります。

10人乗りの小さな飛行機なので、左右のバランスをとらないと
うまく飛べません。
ということで、乗客は荷物を預けるとき、荷物の重さを量る秤の
上に乗らないといけません。

女性は要注意です。
 

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6_8

  石垣空港の食堂で食べた「八重山そば」
  あえて本土の料理に例えると、麺は太いラーメン、
  だしは関西風うどん。 具は豚肉とカマボコ等。
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何とか波照間島に到着しました。
パイロットさんのご好意で、遊覧飛行を楽しんだり、操縦席に
座らせてもらったりしました。

波照間(はてるま)島は、「はての」「うるま」島という意味で
南の果ての珊瑚の島という意味です。


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 石垣島離島桟橋上空 (新しい桟橋が見えます)
8_7 
 石垣島発離島行きの船
9_6   
 竹富島上空 (集落&コンドイビーチ)
10_12 
 八重山諸島は、サンゴ礁が発達しています。
11_7 
 島と島の間の黒く見える海がヨナラ水道。
 いわゆるマンタスクランブルです。
12_9 
 楽しい遊覧飛行を終え、波照間島上空へ到着。
13_4 
 区画整理された波照間島の畑
14_5 
  波照間空港 (この建物のみです)
 こじんまりした、機能的な建物です。
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波照間の幻の泡盛「泡波」を堪能しました。
現在、ほろ酔い中です。

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17_5   
 今回お世話になる宿「うるま家」さん
 つい最近、新築したばかりです。
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  夕食。 メインは、県魚グルクンの煮付けです。
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 でました!!  幻の泡盛「泡波」です。
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       「泡波」についてのコメントです。

「泡波」が幻の泡盛とよばれているのは、島内で飲まれる分
しか作られないので、島外に持ち出されることが少ないため
です。 また、波照間の人たちは、お祝い事に備えて、買い
溜めしているようです。
適度に揺れる、低温の場所に保管するのがベストだそうで、
海中に保管している人もいるのだとか。
 

ちなみに、「うるま家」さんでは、毎晩、600mlビン一本が出て
きます。
 
  
「泡波」は、甘く、コクのある、ふくよかな味わいです。
 

八重山の一般的な泡盛「請福(せいふく)」や「八重泉(やえ
せん)」が、すっきりとした味わいで、料理とともに楽しむのに
適しているのに対して、「泡波」は泡盛自体を楽しむ人が多い
ようです。
 

実際に「泡波」と「請福」を飲み比べましたが、私は「請福」の
すっきりした、辛口のほうが好きです。
ただ、「泡波」を飲む前に「請福」を4~5杯ロックで飲んでいま
した。。。。
 
「請福」や「八重泉」は、沖縄料理店などで手軽に飲めると
思います。
ぜひ、お試しください。

21_5 
22_4   

  「うるま家」さんの近くにある波照間酒造所の看板
23_2
 集落内の共同売店では、ほとんど手に入りません
 でしたが、港の売店では、お土産用の小瓶が
 たくさん売られていました。

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2007年1月 3日 (水)

波照間島2日目①

本日1月3日は、波照間島の成人式の日です。
  
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   1月9日 フジテレビ系列の『めざましテレビ』で
   波照間島の成人式の様子が放映されました。  
   数秒間ですが、自分も映っていました。
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島によって成人式の日は異なりますが、だいたいお正月に
実施します。
これは、高校、大学、就職などで、島を離れた
若者たちが、帰省しやすいようにとの配慮です。

今年は10人の新成人が誕生しました。
そのうちの2人は、この島にお嫁にきた人でした。

式はまず、新成人の後輩にあたる中学生による横笛の演奏、
つぎに新成人の挨拶、そして、中学校のときの先生・来賓の
挨拶、家族・集落の人たちの余興と続きます。
 
新成人たちは、おじいやおばあに習った島言葉で、メモを見な
がら一生懸命に挨拶をしています。挨拶の内容は、自分が今
何をしているのか、今後どうするのか。。。
大部分の新成人たちは県外で就学しており、卒業後どうするか
については決めかねているようです。
  
そのうちの一人は、畜産士の資格をとり、島に戻りたいと挨拶
しました。 島の人たちからは、暖かい拍手がありました。
 
 
島の支長からの新成人への挨拶
  ぜひ、島言葉を忘れないでほしい。
  島言葉を忘れることは、家族を忘れること。
  家族を忘れることは、故郷を忘れることになるのだから。
   
01_31
  中学生による横笛の演奏
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 メモを見ながらの島言葉による新成人の挨拶
 右下の人は、フジテレビ系列「目覚ましテレビ」の
 取材カメラマン
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 集落毎・有志による出し物が続く
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05_21 
  「かまどさん」って何? 誰?
  沖縄では有名でDVDも出ているとか。
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07_13 
08_13
成人式は、5時ころお開きになったが、お祭り騒ぎは
深夜までつづく (らしい)
 
新成人10人は、一緒になって新成人の家を回る。
新成人の家では、家族が、お祝いにかけつけた集落の
人たちを饗応しながら待っている。
 
 

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2007年1月 4日 (木)

波照間島2日目②

2時半からの波照間島成人式の前に、島内散策して見つけた
面白いもの/珍しいものをレポートします。

その前に今、私のいる位置ですが、下の写真をご覧ください。
右上が鹿児島県、左下が台湾です。
今いるのは、赤文字で書かれている波照間島で、沖縄本島より
台湾に近い位置にあります。(有人島では日本最南端です)
1_11

◆まずは、波照間島漁港です。
2_11 
波照間島へのアクセス方法は、飛行機と船があるわけですが
船は「めちゃくちゃ」揺れます。 
船内で寝るか、気を失うか、到着後1時間は動けないかです。
(乗ったことがないので、WEB情報ですが。。。)
特に、この季節、北風が強いですから、行きはすべるように
船が進んだとしても、帰りは波を乗り越えて船が進むことに
なります。
 
一応確認する必要があると思い(笑)、港で待っていると、
八重山観光フェリーの「ニューはてるま号」と、安栄観光の
あの「あんえい号」が到着しました。

<結論>
 時間とお金、体質と体調等を考えて、飛行機か船かを選び
 ましょう。ただし、飛行機の定員は9名。 通常、往復で
 予約を取るので、帰りのキャンセル待ちはほぼ無理です。

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 海の暴れん坊  石垣-波照間航路「あんえい号」

 船着場(待合所)に張られていたポスター
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  港に描かれていた交通安全のペイント。
  警察官も子供もシーサー。
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 船酔い体質の方に心強い味方である飛行機ですが
 今年9月ごろ廃止の方向で結論が出ているようです。
 島民はじめ、存続の可能性について検討がすすめら
 れています。   
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◆つぎは、波照間島産黒糖です。
 
沖縄産黒糖のなかで波照間産が最高であるといわれています。
波照間島に来て初めて気がついたのは、島で売られている黒
糖の包装には、波照間島産サトウキビ100%使用と記載さ
れています。
 
今まで石垣島や沖縄本島で買っていた、波照間島外で作られ
ていた波照間島産サトウキビ「使用」黒糖っていったい何?

石垣島や沖縄本島に行ったら、要チェックです。
8_8 
 翌日、共同売店を回り、波照間産黒糖を買い集め
 ゆうパックで自宅へ郵送しました(笑)
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 波照間精糖株式会社

 集落ごとにある共同売店
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◆集落内の看板について
 
集落内には大きく分けて2種類の看板があります。ひとつは
今年中に廃止が決定している石垣・波照間間航路の存続を
訴えるもの。もうひとつは、交通安全用の看板です。

これらの看板を見て、何を感じますか?
13_5 
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たとえば
航路存続活動の看板は通常の日本語で、
交通安全看板は島言葉(+小さく標準語)で書かれています。
航路存続活動は、観光客を味方にする必要があるのでしょう。
今年の夏、波照間島に行く機会がある方、ぜひ飛行機の利用
を検討してみてください。
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◆島内の動物について
   
波照間島内で見かけた動物を、多かった順に並べると。。。
 
 1位: ヤギ
 2位: 牛  
 3位: 馬、ネコ、犬
 
島内、ヤギが一番多かったです。普通にアスファルト道路の
上に寝そべっていたり、草原に長い紐で縛られていたり。。
 
きっと3日の成人式前には、もっといたに違いありません。
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◆「みんぴか」さんの看板

カキ氷やジュース、お茶のお店「みんぴか」さん。
お店の看板が、あまりにかわいらしかったので、思わず
写真を撮ってしまいました。
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◆おまけ

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2007年1月 6日 (土)

波照間島2/3日目

◆ニシ浜ビーチ
 
波照間島散策2日目は、波照間漁港へ行った後、隣りの
海岸、ニシ浜に行きました。 
ニシ浜は漢字で書くと「北浜」。 波照間では、東西南北を
「あり、いり、ペー、にし」と読みます。
 
海水浴の設備もあり、スノーケリングもできますが1月だと
まだ水は冷たいです。(泳いでいる人はいましたが。。。)
1_12 
   精糖工場脇の道から見たニシ浜
 
   ニシ浜ビーチ
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 海の向うに見えるのは、西表島です。
4_12   
 
◆高那崎
 
有人島での日本最南端の碑や、星空観測タワーがある、
一面開けた景勝地。 ここから見える海は雄大で、岸壁から
見下ろす海の色は、青く澄んでいます。
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   水の色は澄んだ青色をしています。
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   空から見た高那崎  
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   波がとても高く、時々、波が上まで届きます。
   
 
高那崎は島の南側にあり、ここから南十字星が見えます。
高那崎の看板にも南十字星が描かれています。
9_8
 

ということで、ここには星空観測タワーがあるのですが、
昨年の大型台風でタワー上部の望遠鏡ドームにまで波が
かかり、ドームも望遠鏡も錆付いてしまいました。 
修理には、億円単位のお金がかかるとか。。。
再開の目処は立っていないようです。
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11_10   
  マンホールのフタに描かれた星空観測タワー

高那崎には最南端の碑があります。
2枚目は、家からつれてきたロディの写真です。
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◆ペムチ浜ビーチ

星砂質の砂浜で、日本で最も南にある浜です。
西表島や竹富島と異なり、波が激しいため、星砂の角が
ほとんど とれています。
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   空からみたペムチ浜

◆ おまけ
 
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  タコライス。  海のタコがのっているライスで
  はなく、タコスの辛い肉とチーズが乗ったライス。
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  皆さんご存知のゴーヤチャンプルー。
  チャンプルーは「まぜる」「まざる」という意味。
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  チキンのトマト煮 長命草和え。
  右上の小皿は、ポークランチョンミートを餅ではさみ
  海苔を巻いて揚げたもの。  豆腐は、島豆腐。 
  しっかりとした歯ごたえと、うっすらとした塩味が特徴。
 
以下は波照間島で見かけた花の写真。
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22_5
23_3

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2007年1月13日 (土)

与那国島1日目

昨日(1月4日)は波の関係で、午後の波照間-石垣海路は
欠航になったようです。
 
本日の波照間島は晴れ、風も少ないことから、石垣島への飛
行機は問題なく飛ぶようです。
 
また、飛行機の窓から、八重山の青い海が見られると思うと
楽しみです。

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  10人乗り プロペラ機「アイスランダー」 
2_13
  コックピットの様子
3_13
  黒島周辺の海(上下の写真とも)
4_13
5_11 
  石垣空港滑走路が混雑しているため、竹富島
  上空で待機中
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  石垣港へ向かう離島連絡船
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現在、石垣島空港にて与那国島行きの飛行機を待っています。
大きな荷物は波照間から与那国へスルーで送ってしまったため
トランジット時間4時間を使って、石垣市外へお土産を買いに
行き、今、戻って着たところです。

石垣島も離島ですが、やはり、離島の中でも都会ですね。
たいていのものは手に入ります。 
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  石垣島離島ターミナル (いつオープン?)  
8_10
  ロディー@石垣港離島桟橋
9_9
  海人(うみんちゅ)本店   離島桟橋近く
 
 
与那国島は一番台湾に近い沖縄の島です。
ドラマ「Dr.コトー診療所」が撮影された島です。

与那国島散策は明日からの予定ですが、海岸沿いの診療所
オープンセットには、ぜひ、行ってみたいと思っています。
 Logo
  
10_15
  与那国島行き40人乗りプロペラ機に搭乗。
  波照間島行き飛行機(定員10名)から若干格上げ。
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12_12 
  与那国島北岸の様子。
13_7
  与那国空港の様子 。

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2007年1月14日 (日)

与那国島2日目 ①

1月6日(土)
前日集落の売店で買ったお菓子をもってレンタカー屋さんへ。
前回の波照間島内の移動は徒歩でしたが、与那国島は大きく
起伏が激しいため、車にしました。
  
この季節、北風が強いため、羽田空港に行くまでに着ていた
ダウンコートを再び着ることに。 移動の足確保と風対策で
今日、明日の観光の準備は万全です。
 
与那国島の観光といえば、まずはダイビング。与那国島では
頭がハンマーの形をしたサメ(ハンマーヘッドシャーク)が
有名です。 このサメ、温かい水温が苦手らしく、いつもは
海の底の方にいますが、水温が下がるこの季節、浅い海の
ほうに移動してきて、遭遇できる可能性が高くなるようです。
B_1  (写真は、美ら海水族館)
 
あと、ダイビングでは、海底遺跡が有名で、今回、何か学術
調査をしていたようです。
A_1

 
今回の旅行では、海に入る準備は全くしていません。
今回の与那国島観光の目玉は、ドラマ「Dr.コトー診療所」
撮影現場を見て回ること!
 
  ************************
    このブログは、与那国から帰って1週間後の時点で
    書いています。録画してあったDr.コトー診療所
    2006全11話を、昨日見ました。
    できれば、また、夏に行ってみたいです。
    きっと、海も空も、もっともっと青いはずです。
  ************************
 
与那国島には、3つの集落があります。
一番大きな集落が祖納(そない)地区。
島の北側にあり、町役場、診療所などがあり、島の中心です。
食堂も充実しています。 空港にも近いです。
 
2番目が島の西側にある久部良(くぶら)地区。
与那国島漁協や、日本最西端の碑なども、周辺にあります。
 
3番目は島の南側にある比川(ひがわ)地区。
志木那島診療所のオープンセットがあります。
 
それでは、祖納地区観光へGOです。
まず、祖納港ナンタ浜近くに車を止め、ドラマ撮影に使われた
民家を回ります。
 
Dr.コトー診療所2006の公式HP
   
http://www.fujitv.co.jp/kotoh/index2.html
 人物相関図
   
http://www.fujitv.co.jp/kotoh/chart/index.html
 
P1063040
 星野家。 村役場に勤める星野正一(小林薫)と
 妻  昌代(朝加真由美)の住む家。
 彩佳(柴咲コウ)が東京にいる間、看護師 仲依
 ミナ(蒼井優)が同居しています。
  
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 西山まりこ(大塚寧々)の店、居酒屋『まり』。
 赤い壁が特徴的な建物です。

   
P1063042
 坂野家(実家)。 村役場職員 坂野孝(大森南朋)
 の実家。坂野ゆかり(桜井幸子)の手術の時登場する
 おばあの住む家。
 
P1063044

 坂野ゆかりが出産の際、ここから自衛隊のヘリで
 本土の病院へ飛び立ちました(03年度版ドラマ)
 ・・・・・というか、ただの空き地です。(笑)

 ちなみに、沖縄離島で「本土」というときは、沖縄本島
 (那覇)を指すことが多いです。  ドラマの原作である
 マンガは、九州の離島を舞台設定にしています。
 
P1010135  
 志木那村役場。
 与那国町役場をそのまま撮影に使用。

マンホールのふた。
与那国島の特徴が、全て描かれています。
 馬:  ヨナグニウマ
 魚:  カジキマグロ(国際カジキ釣り大会開催)
 蝶:  アハミハビル(世界最大級の蛾)
 夕日: 日本最西端の岬と夕日
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足りないのは、花酒くらいでしょうか?

  

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2007年1月15日 (月)

与那国島2日目 ②

1月6日(土)
島の東側、東崎(あがりざき)へ車で移動。
この時点で、小雨が時々降ったり、地図が風で飛ばされそうに
なったりで、大変でした。 

P1063056
 東崎展望台に向かう途中にあった風力発電用の
 プロペラ。   この道は、断崖の上を通っていて
 断崖の下を覗き込んだ写真が、次の2枚。

 ↓ 島側 
P1063054
 ↓ 海側
P1063071
 
風力発電所を過ぎると、展望台と灯台に向かう道とに
二つに分かれます。 展望台へ向かう道から、灯台へ
向かう道を撮ったもの(↓)。
P1063068
 
展望台の石碑。
写真の左上に、かすかに灯台が写っています。
P1063062
 
展望台から見た海の様子。
このとき、小雨が降っていました。
P1063069
 
道を引き返して、灯台へ向かう途中に放牧されていた
ヨナグニ馬。 島の北側一帯は、この季節、風が強い為
馬も、寒そうです。
P1063082
 
東崎灯台 
P1063074
 
 
島の南側を通る道(これも断崖の上!)を通って、与那国島
第3の集落、比川に向かいます。

その途中で撮った写真。 サンニヌ台展望台からみた東崎。
断崖の上に、微妙に東崎展望台と灯台が見えるのが、わか
りますか? 
P1063089 
 
サンニヌ台展望台自体が、下の写真のような絶壁の上に
建っており、高所恐怖症の方は、結構きついです。
P1063091
P1063100

展望台から見える軍艦岩。  船のように見えるでしょ? 
P1063094

軍艦岩から少し離れたところにある「立神岩」。
海中からスッと立ち上がる姿は、神々しい印象を与えます。
P1063110

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2007年1月16日 (火)

与那国島2日目 ③

1月6日(土)
東崎から与那国島第3の集落 比川へ到着。 さっそく、
志木那島診療所へ向かいます。

天気は、まだ、回復していません。
北海道や東北・新潟の日本海側では、積雪60センチの
寒波に見舞われていることを考えれば、ありがたいこと
ではありますが。。

 
診療所の玄関。 
P1063115
当たり前のことですが、志木那島診療所の看板と
Dr.コトー診療所の旗がありました。 
P1063118
診療所の前の海岸。
P1063146
 
やはり、わかっていたこととはいえ、診療所のセットの中に
入れないのは、悲しいことでした。
ともかく、撮れるものは撮ろうと、窓越しに撮った写真です。
 
受付から待合室方向を見た様子。
P1063141
 
受付のとなりの部屋、診察室の様子。
部屋には、自転車しか置いてありませんでした。
P1063143
  
病室から見た処置室(手術室)。
P1063121
 
事務室。(和田事務長の部屋)
P1063124 
P1063123 
 
事務室の冷蔵庫の上に「ヤシガニラーメン」を発見。

窓ガラスに対して、斜めにカメラを向けたため、窓ガラスに
映った海が写っています。

P1063125
 
待合室から受付を見た様子。

P1063127
 
名残おしいので、もう一枚。

P1063152_1

********************
  このときは想像さえしていなかった幸運が
  翌日、訪れることになるのです。
********************

 
 
診療所のとなりにあった製塩工場。
直売していたので、自宅用(本土では、三越にしか卸して
いないフレーク状の塩)とお土産用(料理に使いやすそうな
塩)を買いました。  若干安く買えました。

P1063161
製塩工場の中。 海水を煮詰めているところ。

P1063160
近所に生えていたパパイヤ。 これ以上は黄色には
なりません。  惣菜用です。

P1063163 
 
志木那島小学校 (1クラス6名)
  比川小学校を使用。
P1063169
1月にコスモスが咲いています。
P1063171
  
あきおじの家。
スイカ作りと、わらじ作りの名人。 ガンに倒れたあきおじは
コトー先生や家族に見守られながら暮らします(03年度版)
 「いい土じゃなければ、いい作物は実らん」
 「命は神様に、病気はコトー先生に」

コトー先生は、診療所・彩佳の手術を行う東京の病院でも、
あきおじの作ったわらじを履いていました。
P1063164
あきおじのスイカ畑。
本当は空港の近くにあります。
P1063201
 
坂野家。 孝(大森南朋)とゆかり(桜井幸子)の住む家。
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2007年1月17日 (水)

与那国島2日目 ④

1月6日(土)
比川集落から、一旦、お昼を食べるため、祖納集落にある
食堂「どんぐりと山猫」さんに向かいます。
 
こじんまりした食堂で、テーブルは4つ。 料理もゆっくりでて
くるので、いつも食堂の中はいっぱいです。
中に入ったとき、会計を済ませた人たちがちょうど出てきた為
すぐに座れましたが、その後は入店を断られた人たちが続出
しました。
海が荒れて、食材が届かないため、料理を作るのにも時間が
かかるようです。

 
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P1063194_1
 
さっそく、与那国ソバと、おにぎりを注文。
なんと、ここのソバは、塩味、しょうゆ味、味噌味、とんこつ味
から選べます!  塩味を選びました。

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下のおにぎり。 ただのおにぎりではありません(笑)
中身はなんと。。。

P1063185_1  
 
中身はなんと。。。あつあつの「かにクリームコロッケ」です。

P1063184_1
 
店内に飾ってあった、Dr.コトー診療所の俳優達の写真。
なかには、こんなお宝も。。。 
いろいろな照明で照らされている室内で撮ったので、少し
ボケていますが、ご容赦ください。
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2007年1月18日 (木)

与那国島2日目 ⑤

1月6日(土)
昼食の後、与那国島第二の集落、久部良に向かいます。

久部良といえば、志木那島漁港(与那国町漁協)。 海の
男の町です。

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P1063221 
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P1010030 
 
久部良の売店で、ちょっとした買い物をしましたが、どこに
行っても、Dr.コトーのポスターが貼られています。 この島
の陸上の観光は、JTBとフジテレビでもっているのかも。

P1073346
 
原 剛利(時任三郎)の住む家。
医師を目指す息子、剛洋(富岡涼)が東京の中学に進学する
まで一緒に住んでいました。

P1063210
 
漁労長 安藤重雄(通称しげさん/泉谷しげる)の家っぽい家。
たぶん、ちがいます。

P1073298

内さんの家っぽい家。
これは、絶対にちがいます。 ごめんなさい。
P1010143

 
そろそろ本格的に天気が悪くなりそうなので、今日の探索は
これで終了し、宿に戻ります。

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2007年1月19日 (金)

与那国島2日目 ⑥

与那国島2日目の夕食は、近くの食堂+バーへ。
 
はじめの写真は、与那国島産の泡盛3種です。
アルコール度数60度。。。という文字が読めますか?
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宿泊旅館の近くにあった『どなん』の看板。
『どなん』は、『海を越えて渡るのが難しい島』という意味の
『どなん島=与那国島』からとったもの。

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