波照間・与那国島旅行
明けましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
さて、1月2日から8日までの1週間、沖縄の波照間島と
与那国島に旅行に行きます。
波照間島は、人の住む日本最南端の島で、与那国島は
一番台湾に近い島です。
昨年7月に波照間島旅行を計画していましたが、台風の
ため、断念。 今回リベンジとなります。
。。。というか、現在、旅行中です。
プラス1000円でクラスJへアップグレード。 ラッキー。
今、那覇空港で石垣島行きのフライトを待っています。
ただいまの那覇の天気は曇り、気温は21度です。
暑いので、ブルーシールアイスを食べながら書いています。
那覇空港で見かけた金色の機体。 お正月限定?
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ただいま、石垣島空港で、波照間行きフライトを待っています。
今回は波照間島に行けそうです。
(幻の泡盛は飲めるのでしょうか?)
ただいまの気温は24度、晴天です。
飛行機に乗るたびに、飛行機が小さくなり、着るものが薄着に
なっていきます。
波照間行きの飛行機は、パイロットを含め10人乗りのプロペラ
機です。 垂直尾翼には「シーサー」の絵が描いてあります。
10人乗りの小さな飛行機なので、左右のバランスをとらないと
うまく飛べません。
ということで、乗客は荷物を預けるとき、荷物の重さを量る秤の
上に乗らないといけません。
女性は要注意です。

石垣空港の食堂で食べた「八重山そば」
あえて本土の料理に例えると、麺は太いラーメン、
だしは関西風うどん。 具は豚肉とカマボコ等。
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何とか波照間島に到着しました。
パイロットさんのご好意で、遊覧飛行を楽しんだり、操縦席に
座らせてもらったりしました。
波照間(はてるま)島は、「はての」「うるま」島という意味で
南の果ての珊瑚の島という意味です。
石垣島離島桟橋上空 (新しい桟橋が見えます)
石垣島発離島行きの船
竹富島上空 (集落&コンドイビーチ)
八重山諸島は、サンゴ礁が発達しています。
島と島の間の黒く見える海がヨナラ水道。
いわゆるマンタスクランブルです。
楽しい遊覧飛行を終え、波照間島上空へ到着。
区画整理された波照間島の畑
波照間空港 (この建物のみです)
こじんまりした、機能的な建物です。
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波照間の幻の泡盛「泡波」を堪能しました。
現在、ほろ酔い中です。
今回お世話になる宿「うるま家」さん
つい最近、新築したばかりです。
夕食。 メインは、県魚グルクンの煮付けです。
でました!! 幻の泡盛「泡波」です。
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「泡波」についてのコメントです。
「泡波」が幻の泡盛とよばれているのは、島内で飲まれる分
しか作られないので、島外に持ち出されることが少ないため
です。 また、波照間の人たちは、お祝い事に備えて、買い
溜めしているようです。
適度に揺れる、低温の場所に保管するのがベストだそうで、
海中に保管している人もいるのだとか。
ちなみに、「うるま家」さんでは、毎晩、600mlビン一本が出て
きます。
「泡波」は、甘く、コクのある、ふくよかな味わいです。
八重山の一般的な泡盛「請福(せいふく)」や「八重泉(やえ
せん)」が、すっきりとした味わいで、料理とともに楽しむのに
適しているのに対して、「泡波」は泡盛自体を楽しむ人が多い
ようです。
実際に「泡波」と「請福」を飲み比べましたが、私は「請福」の
すっきりした、辛口のほうが好きです。
ただ、「泡波」を飲む前に「請福」を4~5杯ロックで飲んでいま
した。。。。
「請福」や「八重泉」は、沖縄料理店などで手軽に飲めると
思います。
ぜひ、お試しください。
「うるま家」さんの近くにある波照間酒造所の看板
集落内の共同売店では、ほとんど手に入りません
でしたが、港の売店では、お土産用の小瓶が
たくさん売られていました。
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