2006年12月31日 (日)

八重山諸島 石垣-竹富

2006年7月15日から7月24日の10日間、早めに夏休みを
とり、石垣島/竹富島/西表島・バラス島・鳩間島・新城島を
巡る旅に行ってきました。

本当は、石垣島から、波照間島へ行く予定でしたが、台風が
通過した翌日ということで、飛行機も、船も出ないため、急遽
石垣島でなじみの宿、八重山荘を予約し、石垣島を拠点に
いろいろな島を巡ることにしました。
八重山荘は、離島桟橋から歩いて10分くらいのところにある
買い物にも、島巡りにも便利な宿です。
 
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八重山荘に連絡したところ、当日のみ予約でいっぱいという
ことで、初日は竹富島で宿を取りました。 石垣島・竹富島
間は、船で10分くらいです。

石垣島空港に着いたとき、高校野球の県大会をやっていて
高校でもバスの中でも、八重山商工を応援する人たちが、
たくさんいました。 (バスの中ではラジオ実況中)


突然、宿に宿泊をお願いしたため、食事は外で食べることに
なりました。 前回来た時にとてもおいしかった、あさひ食堂に
行くことに。
宿でもらった地図を見ると、食堂の場所が変わっていて、より
観光客が寄り付きそうな場所に移動していました。

もしや、味付けも、観光客むけに変わっているかも。。。。。。

こういうときのカンは、なぜか当たります。
 
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ふーチャンプルー (八重山ソバつき)
 
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ゴーヤーチャンプルー (八重山ソバつき)

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八重山諸島 竹富-石垣

せっかく竹富島に宿泊したので、一日、コンドイビーチで
のんびり過ごすことにしました。

このときの写真は。。。。。
なんと、メモリーが逝ってしまいました。

ということで、コンドイビーチの熱帯魚の写真はありません。


竹富島から石垣島離島桟橋に戻ってきたとき、港祭りをして
いました。 (こんな感じです。 ↓)
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祭りのはっぴを着たニー二ー(お兄さん)

夕食は、行きつけの店、まーさん道へ。
店の中には、お客さんの名刺がびっしりと壁に張り付いて
います。
「まーさん」=「おいしい」 という意味です。
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またまた、ゴーヤーチャンプルー。
いつかは石垣牛(笑)

いつもお世話になってます。 八重山荘さんです。(↓)
宿のおばあ(おばあちゃん)と奥さんには、いつも親切にして
頂いています。 朝食もおいしく、楽しみにしています。
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八重山諸島 黒島・新城島

石垣島発、黒島・新城島沖シュノーケルツアーに参加しました。

海の中は、こんな感じです。
水深は、だいたい2~3メートルくらい。
私の体力だと、素もぐりでは、このくらいが限度です。

私の持っているデジカメは、ハウジングなしで、防水限度が
5メートルありますが、天気が相当良くないと、明るく撮れま
せん。 また、深いところで、シャッターチャンスを待っている
のも、結構たいへんですし。。。


昨年は、9ヶ月くらい、毎週末、フィンをはいてプールで練習
してました(笑) 
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イラブチャーの写真。
沖縄の砂浜が、サンゴのカケラできれいなのは、この魚の
おかげです。
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イラブチャーは、サンゴについた虫を、サンゴごとかじりとります。
細かく砕かれたサンゴが、沖縄の砂になるのです。
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夕飯は、またまた、まーさん道へ。

ところが、今回はちょっと違うのです。
いままで10回くらいこの店に通っていますが、はじめてです。
やっと、石垣牛を頼みました。 値段もリーズナブルです。

石垣牛は、那覇でセリにかけられて、日本全国に散らばります。
育てられた地名がついて、○○牛となるわけです。
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石垣離島桟橋前の道。
信号に関係なく、普通に歩行者が横断していきます。
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自動販売機。
緑茶より、さんぴん茶や、うっちん茶が当然売れています。
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八重山諸島 西表島

西表島は、今回2回目ですが、仲間川観光や牛車で海を行く
由布島観光などの拠点である大原港ではなく、さらに自然が
豊かな上原港へ向かいます。

今回の西表島観光の目玉は、「星砂の浜」と西表島の奥地で
ある「船浮」観光です。
 
上原港へ向かう船から見る西表島。
比較的平坦な八重山諸島には珍しい高い山々です。
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上原港に向かう途中で見たバラス島。
台風一過の凪で、海がとても静かです。
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宿に到着後、さっそくバイクを借りて、星砂の浜へ。
ここの砂の大部分が星砂で、とある浜では、ここの星砂を
まいているようです。
この浜には、たくさんの熱帯魚がいました。。。が、写真は
ありません(涙)
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浜の上にあるレストラン兼民宿。
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バイクで走ると、海が見えたり、パイナップル畑に出くわしたり
とても楽しく、風が爽快でした。
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八重山諸島 西表島船浮①

パイナップルの形をした食堂がトレードマークのパイナップル館。
パイナップル館の夕食と朝食の写真です。
 
やはり、豚と果物が多いです。

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船浮探索のはじめは、内離島(うちぱなり島)です。
内離島は、炭鉱や日本軍基地跡などがあり、歴史の傷跡が
しっかり残っています。

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格納庫跡。

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内離島にすむイノシシ。

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浮き (カエルに見えませんか?)
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船浮湾の奥にある水落滝に向かう途中で見かけたシーカヤック。
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ミズウチ川の両岸に生えるマングローブ。 根の部分が独特の
形をしています。

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水落滝。
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八重山諸島 西表島船浮②

船浮集落は、西表島の中でも奥地にあり、他の集落とは道では
つながっていません。 船が唯一の交通手段です。
 
イリオモテヤマネコは、とても臆病なネコで、人の住む集落の近く
には、ほとんどあらわれないようです。 
イリオモテヤマネコが最初に発見、捕獲されたのも、この静かな
船浮集落でした。
 
下の写真は、真珠の養殖の様子。

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船浮集落で食べる昼食。

県魚グルクンのから揚げは食べやすく、ほぐしてありますし
ご飯はジューシー(炊き込みご飯)です。
竹の筒に入っているのは、パパイヤの漬物です。漬物用の
パパイヤは、実っても青いままなので、甘くありませんよ。

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イダの浜。 とてもきれいな浜です。
シュノーケリングで、クマノミと戯れた後、平田観光のガイドさん
(三郎オジイ)の三線を楽しみました。
 
海の中の写真も、やっぱりありません(涙) 

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船浮集落から白浜港に戻って記念写真。
今日はこのまま、石垣島へ帰ります。

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2007年1月 1日 (月)

バラス島・鳩間島ツアー①

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昨日、一旦、石垣島に戻り、八重山荘に宿泊。 下の写真は
八重山荘の朝食です。 
手前の小皿に乗っている物体(笑)は、じーまーみー豆腐です。
たしか、ピーナッツのようなものが原料の豆腐で甘く、粘り気が
あり、さらに甘いタレを付けて食べます。
  

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今日は、バラス島・鳩間島ツアーに参加します。
 
バラス島はサンゴのカケラからなる島で、台風のたびに島の
形が変わるそうです。
2日前の夜、星空観測ツアーに参加し、このバラス島で上を
見上げると満天の星空、下を見れば海ボタルの青白い光を
楽しみました。

東京・横浜ではほとんど見えませんが、流れ星や人工衛星は
かなり飛んでいるようです。
星空観測の日は、雲も風もなく、また、石垣島からも遠いため
人工の光も邪魔をしないため、大変よく見えました。

ニューカレドニア ヌメアの街の中心から離れたホテルの海岸で
みた星空を思い出します。
 
 
バラス島の向うに見えるのは西表島です。 

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バラス島・鳩間島ツアー②

バラス島周辺の水の中の写真です。
水面から日の光が入ってくると、写真が明るくなってキレイ
です。

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バラス島・鳩間島ツアー③

バラス島周辺の写真 その2です。
 

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バラス島・鳩間島ツアー④

バラス島周辺の海の写真 その3です。

今回はクマノミ特集です。
クマノミは種類によって、生息するイソギンチャクが違います。

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鳩間島 探索

ドラマ「瑠璃の島」の舞台となった鳩間島。
海の色は、下の写真のように澄んでいます。
 

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鳩間小・中学校

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家の周りには、かわいい顔の絵の描かれたウキが並べて
飾られています。

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昔ながらの家屋。 時がゆっくり流れているのを感じます。

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野良牛...と思いきや、耳にはタグが。  放牧?

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集落の聖地 御獄(うたき)
中に立ち入らない方が良いでしょう。

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その他 集落の風景。
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ゆらてぃく

バラス・鳩間島ツアーから帰り、離島桟橋近くの食堂を開拓し
ようと歩いていると、いい感じのお店を発見。

石垣牛コロコロステーキ 1500円 と微妙な値付に惹かれ、
さっそく店内に。

「ゆらてぃく」 = 「よってらっしゃい」 という意味だそうです。
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コロコロステーキは、「ぜんざい」つきでした。
石垣牛、また食べたいです。

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白保地区

石垣島から竹富島へ移動する前に、バスで白保地区の探索に
出かけます。 白保は青サンゴの群生で有名なところで、WWF
の白保サンゴ村があります。

サンゴ村の案内板 
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病気や天災なので集落が消えてしまうことが多かったため
石垣島には、他の島から移住してきた人達が新しい集落を
作ってきました。 そのため、集落ごとに独自の文化、特に
お祭りを持っています。

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竹富島 さぷな家①

石垣島から10分の船旅で、竹富島に到着。

今回、ずっと泊まりたかった「さぷな家」さんに宿泊することが
できました。 さぷなやさんは、沖縄には珍しいアジアリゾート
系の宿で、特に女性に人気があります。
 
とりあえず、さぷなやさんに到着後、記念写真を撮りました。
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アイヤル浜へ。
普通、竹富島のビーチといえばコンドイビーチですが、今回は
アイヤル浜へ。  このビーチは遊泳禁止ですが、観光客が
ほとんどいないため、のんびり日光浴を楽しめます。

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3時半にもかかわらず、この空の青さです。
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竹富島 さぷな家②

アイヤル浜から戻ると、すっかり辺りは夕暮れの雰囲気です。
昼間とはまた趣が異なる「さぷなや」さんの様子です。
 

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やわらかい光が差し込んでいます。
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竹富島 コンドイビーチの夕日

宿で休憩した後、夕日を鑑賞しにコンドイビーチへ。
他の島から観光に来ていた人たちはすでに島を去り、竹富島
の住民と、宿泊客だけが、夕日が沈むのを待っています。

この島に住んでいる人たちは、日没後に泳ぐようです。 日中
泳ぐと、日焼けしますので。。。
 
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竹富島 夕食

夕日を鑑賞後、あさひ食堂で夕食です。

注文したメニューは、白身魚のフライ、ゴーヤー入り冷やし中華、
ぜんざいです。
  

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