2006年10月 9日 (月)

高雄山神護寺①

11月末の飛び石連休を利用して秋の京都に出かけました。

今年の紅葉は、台風や異常気象の影響で、色づきがあまり
良くない・・・らしいです。

紅葉の条件は、
 1.日中よく日光に当たること、
 2.昼夜の寒暖の差が大きいこと、だそうです。

そこで、山の上から市中まで隈なく散策して、きれいな
紅葉を探すことにしました。

まずは、山の上です。

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京都駅からバス一時間!のところにある高雄の神護寺です。
高雄(神護寺)は、槇ノ尾(西明寺)、栂ノ尾(高山寺)を
合わせて『三尾』と称せられ、屈指の紅葉の名所といわれて
います。
もともと和気清麻呂が延暦年間に建立した氏寺高尾山寺を
前身とし、後に空海が入山して真言宗立教の基礎を築かれた
ことで有名です。(→歴史の教科書を見てください)
清麻呂公は、たしか、昔のお札に描かれていたと思います。

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また、かわらけ(素焼きの皿)を渓谷に向かって投げ、うまく
飛ばすことができたら願いが叶うという『かわらけ投げ』でも
有名なところです。
 
バス停から長く、そして急な石段を登ったところにあるお寺を
目指す途中、何度もお抹茶やお団子の誘惑に負けそうになり
ながらも、何とか楼門をにたどりつきました、
下の写真は、楼門を内側から見た写真です。
楼門の朱色と、紅葉の色が競い合っているようです。

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書院の門脇の紅葉。
立派な門に見合った見事な紅葉です。

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2006年10月10日 (火)

高雄山神護寺②

宝蔵前の紅葉。
黄、橙、赤の葉がほどよくミックスされた綺麗な紅葉でした。
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五大堂と紅葉。
この辺りはたくさん観光客がいたのですが、トリミングしています。
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石段をくだる途中で昼食。もみじそばともみじうどんを注文。 店員さん、大忙しで、注文したものが出てくるまで、たっぷり15分は待たされました。
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高雄山神護寺③

長い石段の途中にあった誘惑者たち。 お団子が、おいしそうでした。
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神護寺から嵐山方面へぬける清滝川沿いのトレッキングコース。 すがすがしい空気で、リフレッシュ。

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京とうふ料理

京とうふ藤野のとうふを使ったお料理が、JR京都駅ビル内の
お店『不二乃』で気軽に楽しめます。
下のの写真は不二乃のメニューで、うさぎ2匹は箸置きです。
おすすめは、おばんざいと、生麩田楽、おぼろどうふです。

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かご盛り3種 (おばんざい)

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シメジのサラダ

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田楽 (とうふ/生麩)

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卯の花ハンバーグ

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おぼろどうふ

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ゆばごはん、香の物、お吸い物

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豆腐ゼリー  丹波の黒豆コーヒー

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夕飯をとって、ゆっくりしたところで、大阪のホテルへ向います。
実は京都では宿が取れなかったため、大阪駅の近くのホテルを
予約しました。(京都駅-大阪駅:30分)

紅葉の季節の京都の宿は一年前から予約される方も多いとか。

ただし、京都近郊のホテルなら安く泊まれるようです。
地元の方の話しでは、滋賀県のホテルが狙い目だとか・・・。
おためし下さい。

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