竹富島
石垣島の離島桟橋からは、八重山諸島への船便が一日数便往復しているので、観光などで離島をめぐる人には大変便利です。 一日目の宿泊先、竹富島へも船で10分くらい。内海のため、ほとんど船は揺れません。
竹富島では色がとても鮮やか。空の青、道に敷かれた珊瑚砂の白、そして屋根瓦の赤が目にしみます。
この写真は、ポストの赤に惹かれて。どうですか?
竹富島の町並みは大変美しい。
心が安らぎます。
でも、自然にそうなっているのではなく、島の人たちは、朝6時くらいから道にまかれた白い珊瑚の砂の掃除を始めます。
朝寝坊の観光客は気がつかないかも知れませんが。
漆喰で固められた赤瓦の屋根に鎮座するシ-サ-君。
もともとは屋根瓦葺き替えの職人さん達が、仕事を依頼した家に住む人たちの幸福を祈って、余った瓦の切れ端で作って、屋根の上に置いたのが始まりだとか。
だから、シーサーの顔は、作った職人さんの顔に似ているらしいです(笑)
竹富の海、遠浅のコンドイビーチです。
このビーチの近くには、星の砂が取れる別のビーチもあります。
コンドイビーチの魚たち。
シュノーケリングだけで、たくさんの魚たちにあえます。
小さな魚たちは、すぐに海底の巣穴にもぐってしまうので、出てくるまでじっくり待つ必要があります。
この翌日、コンドイビーチに窪塚洋介が家族であらわれたらしい。
初めて竹富島を訪れた人たちが、必ず乗りたいと思う水牛車です。
水牛車というと西表島と由布島の間の水上牛車がポストカードなどで有名かもしれませんが、花の咲き乱れる竹富の道を揺られるのも、いいものですよ。
水牛は、近くで見ると、かわいい顔をしています。
竹富郵便局
沖縄産ビール『オリオンビール』
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