ウィーン市庁舎①
5つの尖塔が印象的なネオ・ゴシック様式の建築。
正面の広場では、さまざまなイベントが開催されています。
(たしか、新車の宣伝イベントをやっていたようです・・・・)
クリスマスシーズンには、大きなツリーが登場します。
この市庁舎が、ネオ・ゴシック様式で建築されているのは
市民権確立の時期が、おおよそゴシック期であったことに
ちなんでいます。
中央の尖塔の上には、旗を持った騎士像が設置されています。
これは、教会以外で100mを超える尖塔を作る許可が下りなか
った為、塔の高さは98mに抑え、その上に約9mの像をおいて
107mの高さにしたもの。
設計者の意地が感じられます(笑)
内部も豪華な市庁舎の内部。
市庁舎の窓を飾るステンドグラス。
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